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寸法も知ってから外構工事をしよう

都会生活では、電車や地下鉄などの交通手段が一般的ですが、地方では車社会です。不動産でも駐車場経営があるほどですし、一戸建て住宅にも駐車スペースが必要になります。駐車スペースを設ける外構工事では、車の寸法の周囲に人が乗り降りするためのスペースが必要です。当たり前のことですが、スライドドアのイメージが強すぎるのか、意外なほどに見落としてしまいがちで、施工会社から指摘されて気づくこともあるようです。車の幅に80cmのゆとりは必要ですし、車種によって大きさも異なりますから、寸法を知ることは前提です。ちなみに、外構工事のプロいわく、2台並べて置くなら6m×5mが必要な寸法だと指摘しています。しかし、駐車する運転技術も必要ですから、やはりギリギリの広さに造るのは避けるべきでしょう。最近の不動産では、来客用の臨時駐車スペースも欲しい人からのマイホーム購入の相談も少なからずあるようで、常時車を置くわけではないので、使わないときの利用法も考えておきましょう。バスケットのゴールを造るなどの外構工事も請け負うケースも少なくありません。

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